バッテリーの手入れ:バッテリー液の確認と端子部分の清掃

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バッテリー液の確認と端子部分の手入れ

バッテリーのメンテナンス

バッテリーから供給される電気は、クルマを動かすためのエネルギーの源になっています。そのため、必要な量の電気をエネルギーとして絶えず蓄えておく必要があります。

エンジンを停止して止まっている時でも電気を必要とする機器が動いていますので、バッテリーから供給される電気は常に必要とされています。最近のクルマは機能が充実してきていますが、ほとんどの装備が電気を必要としていますので、バッテリーの負担は減ることはありません。

バッテリーも性能が高くなっていますが、クルマの使い方や日頃のメンテナンスによって、寿命は大きく左右されます。バッテリーの主な手入れ(メンテナンス)としては、バッテリー液の液量点検と端子付近の清掃を行うと良いでしょう。

バッテリー液(電解液)の確認と補充

現在主流になりつつある、バッテリー液が減りにくいタイプのメンテナンスフリー(シールド型)のバッテリーでは、ほとんどメンテナンスが必要ありませんが、バッテリー液の液面が下がった状態で使用し続けると、やがて電極が露出してしまいます。そのためバッテリー液の量を定期的に点検する必要があります。

一般的な普通のバッテリーは、いくつかに仕切られた部屋の中に電極とバッテリー液(希硫酸)が入っています。バッテリー液が減ると起電力が低下したり、最悪の場合には破裂することもあります。バッテリー液の液量はケースの外側にある上下のライン(UPPER LEVELとLOWER LEVEL)の間に入ってなければいけません。

バッテリー液の水面が見難い場合は、汚れを拭き取ったりクルマを揺すると水面が動きますので分かり易くなります。バッテリー液は仕切られた部屋に入っていますので、それぞれの部屋ごとに見ておく必要があります。

未使用で新品の時は上限ライン(UPPER LEVEL)辺りまで入っていますが、もし、下限ライン(LOWER LEVEL)を下回っている場合は、補充液(蒸留水)を上部のキャップを取り外してから上限ラインまで注入します。但し、上限ラインを超えての入れ過ぎは厳禁です。どうせ減るなら多く入れておこうと思って必要以上に補充してしまうと、バッテリー液が染み出して車体が腐食してしまう場合があります。

端子付近の手入れ

端子付近に白い粉が付着している場合は、端子が接触不良を起こし易くなりますので、白い粉を布やワイヤーブラシ、サンドペーパーなどできれいに拭き取ります。また、腐食防止のために端子部分に薄くグリースなどを塗るのも良いでしょう。

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