バッテリー上がりでエンジンがかからない時は・・・

050-2018-0423全国24時間対応ロードサービス

ロードサービス > バッテリー上がり > バッテリーを長持ちさせるには

バッテリーを長持ちさせるには

ジャンピングでエンジン始動

車検の時にバッテリーを取替えたにも関わらずバッテリーが上がった、またはエンジンがかからない場合は、バッテリーが原因以外の故障かも知れません。車検の時にバッテリーを交換していないのであれば、エンジンがかからない多くの原因は、充電不足や寿命によるバッテリー上がりです。

車検ではバッテリーを新しいものと交換するとは限りません。おおよそバッテリーは2年程度が寿命と考えて置くべきです。(但し、使用状況にもよりますが3~4年以上も使える場合もあります)

また、安いバッテリーは寿命が短いのは確かです。有名メーカーのバッテリーの方が価格は高いですが長持ちするのが一般的です。

バッテリーは下記の様なメンテナンスを細かく行うと長持ちします。

①電解液(バッテリー液)の管理

現在主流になりつつあるメンテナンスフリー(シールド型)については必要ありませんが、電解液の液面が下がった状態で使用し続けると、やがて極板が露出してバッテリーが劣化します。

②強化電解液の使用

電解液には通常は蒸留水を使用しますが、プラスαの効果として電解促進効果のあるゲルマニウム入りの電解補充液を使用してみるのもバッテリーの寿命延長に効果があります。

③バッテリーターミナルの切り離し

滅多に車に乗らないユーザーの為のバッテリー長寿命化対策として挙げられるのがバッテリーのマイナスターミナルの切り離しです。バッテリーは何にも接続されていなくても自己放電によって電気を消耗しますがターミナルを切り離すことによってバックアップ電源の為の消費電力を削減することが可能です。(間違ってプラスターミナルのみを外さない様、注意してください)

④夜間停止時の減光(電気負荷低減)

夜間走行メインの走行状況ですとどうしても電気負荷の高い状況で走行せざるを得ません。ちょっとした気遣いで電気負荷を軽減することでバッテリーの充放電を抑えることができます。

その他、バッテリーのサイズアップも効果がありますが、バッテリーのサイズアップ良く調べてから行うことをお奨めします。

夏場・冬場問わず、旅先でバッテリー上がりはかなり大変ですので、遠くに出かける前にバッテリーを交換したのはいつ頃が確認しておくと良いと思います。バッテリー上がりは突然やって来ます。バッテリー上がりで困った時は「生活トラブルSOS」へお電話下さい。なるべく早く現地に出張対応いたします。

トピックス一覧へ


日本全国24時間365日対応 安心価格システム
生活トラブルSOS 受付

バッテリー上がり救援対応の詳細

業者選びは電話品質と安心の適正価格
ロードサービスに電話

スマホの方は上のボタンでお電話できます!

バッテリー上がりの概要説明はこちら→